ESTA(エスタ)申請内容の確認

ESTAビザ免除制度は、アメリカ合衆国に入国するために必要になる電子渡航認証制度です。ビザ免除プログラムの対象である39カ国の国籍を有する者がアメリカに渡航するには、ESTAを取得しなければなりません。この認証制度に一度申請すると、渡航前にESTAの申請内容をいつでも確認することができます。ESTA申請内容の確認とESTAの更新についてさらに知りたい方は、以下をご覧ください。

ESTA申請内容の確認

ビザ免除プログラムに含まれる39カ国の国籍を持つ人は、アメリカに到着した際有効なESTA(エスタ)の所持が義務付けられています。渡航前にESTA(エスタ)が有効かどうか、ESTAの審査内容を確認する必要があります。ESTAがないと、アメリカに入国することができません。ESTAは承認された日から2年間有効なので有効期限がわからない場合には、ESTA(エスタ)の承認された日を確認することで有効期限を知ることができます。

アメリカに渡航する場合には、許可された滞在日数を超えて滞在はできませんビザ免除プログラムで超過滞在した人は、帰国する際に問題になる場合があります。また、有効なESTAを持っていて、超過滞在をした場合には、将来ESTA(エスタ)の更新ができなくなる場合もあり、ESTAを取得できない渡航者は、直接大使館や領事館に出向きアメリカの観光ビザを申請しなければならなくなります。

ESTA(エスタ)の申請状況の確認方法

ESTA(エスタ)の申請状況を確認したい方は、下の緑のボタンから確認することができます。当ウェブサイトでESTA(エスタ)が現在も有効かなどの詳細な状況を知るには、以下の情報が必要になります。

  • パスポートに表示されている上の名前
  • パスポートに表示されている下の名前
  • 生年月日
  • 国籍
  • パスポートの発行国
  • パスポート番号
  • Eメールアドレス

esta ステータス確認

これらの情報から当ウェブサイトでESTA(エスタ)の内容を確認し、それらの詳細情報をEメールで受け取ることができます。ESTA(エスタ)の有効期限が切れた場合には、新たにESTA(エスタ)を申請することになります。

以下の条件が当てはまる場合でも、新たにESTA(エスタ)の申請が必要になります。

  • 新しいパスポートになった場合:ESTAは渡航者のパスポート情報と関連づけられているため、新しいパスポートになった場合にはそれまでのESTA(エスタ)ではアメリカへ渡航できなくなります。
  • 氏名が変わった場合:パスポートの情報は、常にESTAの情報と同じでなければなりません。
  • 性別が変わった場合
  • 国籍が変わった場合
  • 居住国が変わった場合
  • 申請時に回答した8つの質問への回答内容が変わった場合

次のESTAの申請内容を確認してください

  • 発行日
  • ESTAの有効期限
  • 内容が正しいかどうか

当ウェブサイトを通じてESTA電子渡航認証を取得した場合に限り申請状況の確認をすることができます。

ESTAがまだ有効かどうかの確認はできますか?

上記で説明した方法に従えば、いつでも申請者のESTAがまだ有効かを確認することができます。ESTA(エスタ)の有効期限がすでに切れている場合には、アメリカへ渡航する72時間以上前までにESTA(エスタ)の申請を済ませてください。ほとんどの申請は申請後数分以内に処理されますが、一部の申請の処理には時間がかかる場合もあります。

場合によっては審査状況が、ESTAの認証が保留中と表示されることがあります。ESTAの状況が保留中になっている場合には、アメリカの税関・国境取締局(CBP)が、詳細に記載された情報を確認している途中であるということを意味します。ESTAの保留期間は、通常72時間以上続くことはないので、すべての渡航者が72時間以上前に申請することが強く推奨されているのはそのためです。

アメリカで乗り継ぎ(トランジット)をする場合にも、エスタは必要になります

ESTA(エスタ)有効期限の確認方法

ESTA(エスタ)の有効期限を確認するためには、ESTAが承認された日付を確認すればわかります。電子渡航認証は、渡航認証が与えられた日から2年間有効です。ESTAがいつ承認されたかわからない場合には、上の緑色のボタンをクリックして、ESTAの有効期限に関する情報を確認することができます。

ESTA(エスタ)の有効期限が切れていなくても、パスポートの有効期限が先に切れた場合には、そのESTAを使ってアメリカに渡航することはできません。失効したESTAを更新するのではなく、新たにESTA申請フォームを使ってESTAを取得する必要があります。

その他ESTA申請内容の確認方法

渡航者の個人情報とパスポート情報を弊社までご連絡ください。ESTAの申請内容と有効期限を照会しお伝えします。その際にはESTA申請に使用したEメールアドレスを教えていただく必要があります。

ESTA(エスタ)失効前に、新しいエスタの再申請はできますか?

再申請をするためにESTAの失効を待つ必要はありません。既存のESTAの有効期限の前でも後でも、再度申請することができます。

渡航するたびに新しいESTAが必要ですか?

アメリカ合衆国に渡航するたびに新しいESTA(エスタ)を取得する必要はありません。承認されたESTAは2年間有効で、アメリカでの短期滞在を複数回することができます。ESTAの有効期限が切れた時や、パスポートが失効した時に、新しいESTAが必要になるだけです。新しいESTAを申請する前に必ず現在のESTA(エスタ)の内容を確認しましょう。ただし滞在中にESTAの有効期限が切れても帰国する際に問題になることはありません。

新しいパスポートで新たにESTAを申請する時にも、ESTAの申請フォームに入力するだけで申請できます。ESTAの有効期限を延長するというオプションはないので、有効期限が切れたら、新たにオンラインフォームに情報をすべて入力して、ESTA(エスタ)の申請を行う必要があります。

ESTA(エスタ)の有効期限は?

ESTA電子渡航認証は、先にパスポートが失効しない限り2年間有効です。アメリカ行きの飛行機に搭乗する前に、ESTAの有効期限を確認しておきましょう。

重要なお知らせ:アメリカに入国する際に、入国審査官はすべてのドキュメントをシステム上で確認することができるため、ESTA(エスタ)を印刷する必要はありません。ただし、多くの航空会社では、乗客がアメリカ行きのフライトに搭乗する前に、アメリカに入国できることの証明を義務付けているため、承認されたESTA(電子渡航認証)を印刷したものを携帯することが推奨されてます。

ESTAを更新することはできますか?

お持ちのESTAが失効したり、登録情報に変更があった場合、更新・延長することはできません。新しいESTAを再び申請する必要があります。ただし、ESTAを再申請する際に、過去にESTAを申請したことがあるかを申請項目の中でチェックすることができます。

ESTAの再申請

お持ちの電子渡航認証(エスタ)が失効したらESTAの再申請が必要になります。渡航者の個人情報やパスポート情報をESTAの申請フォームに入力し改めて申請していただきます。

個人情報が変更になった場合でも、ESTAを新たに取得しなければなりません。氏名・性別・国籍などが変わった場合は、再度ESTAを申請しなければなりません。ご自身の電子渡航認証(エスタ)の申請内容や有効期限は、いつでも確認することができます。

ESTA渡航認証の認証状況、手続き内容、その他ESTA(エスタ)に関することで、わからないことやご質問がある場合には、弊社までお問い合わせください。