ESTA適格要件

esta 適格要件

ビザ免除プログラムに基づき、米国渡航を計画している方は、申請する前に ESTA 適格要件を十分に理解しておくべきなのです。 この記事は、この件に関するすべての疑問を解決するようにしております。

お客様の ESTA 適格性確認

ESTA 申請をご希望の外国籍の方は、簡単で早いオンライン ESTA 登録手続にご記入頂く必要がございます。しかし、その過程を始める前に、渡航者は全てのビザ免除プログラム適格要件を明瞭に理解し、見合っているかご確認ください。
最初に、以下のビザ免除対象国 38 カ国の国籍保持申請者のみが ESTA 申請が可能です

アンドラ, オーストラリア, オーストリア, ベルギー, ブルネイ, チリ, チェコ共和国, デンマーク, エストニア, フィンランド, フランス, ドイツ, ギリシャ, ハンガリー, アイスランド, アイルランド, イタリア, 日本日本, ラトビア, リヒテンシュタイン公国, リトアニア, ルクセンブルク大公国, モナコ公国, オランダ, ノルウェー, ポルトガル, マルタ共和国, ニュージーランド, サンマリノ, シンガポール, スロバキア, スロベニア, 韓国, スペイン, スウェーデン, スイス, 台湾, 英国(イギリス)

お客様が上述のいずれかの国の国籍保持者である場合、ESTA の申請は非常に簡単なプロセスになるでしょう。

しかし、このリストに本国が見つからないお客様は、私どもの観光ビザの章をご参照ください。ビザ申請手続に関して役立つ情報が満載でございます。

次に、資格のある全候補者は、現在有効なビジタービザ(観光ビザ)を保持していないことをご確認ください。 このステップは不必要に思われるかもしれませんが、観光ビザの所持していれば、ESTA 申請は無効となることをご存じでないことが多々ございます。

ESTA 申請 – 全ての適格要件

以下は、全外国籍者の準拠必須の ESTA 適格要件の全リストです。

  • 1渡航あたり、米国滞在期間は 90 日以下でなくてはなりません。
    ESTA は2年間有効ですが、この全期間は滞在できません。
    期間を超えて滞在したら、再許可時、米国再渡航することをお勧めします。ESTA の頻繁使用は、疑わしいと思われる可能性があります。
  • お客様の渡航は観光・商用目的であるべきです。
    観光とビジネスは、電子渡航認証システム(ESTA)が適用となる2つの渡航目的です。 つまり、就学には別種の許可が必要なため、就学は許可されておりません。
  • 有効パスポートを保持が必須です。
    ビザ免除対象国(上記)発給の有効パスポートについてです。さらに、その有効期限日は 6 か月以内であってはいけません。ESTA 渡航認証の有効期限は以下の通りです。
    ESTA は2年間が有効期限となります。2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日までとなります。

上記理由により、ESTA 申請者は、少なくても6ヵ月かそれ以上有効期限のあるパスポートの保持を確認しなければいけません。

もし、お客様のパスポートが無効となりそうなのであれば、ESTA 申請をされる前に、先に更新されることを強くお勧め致します。