日本国籍の方向けESTA電子渡航認証:アメリカ渡航にESTAは必要ですか?

日本人のためのesta

アメリカへ渡航する全ての日本人はESTA電子渡航認証が必要となります。ESTAとは何なのでしょうか?なぜ重要なのでしょうか?また、どのように日本国籍者用のESTA渡航認証を取得するのかなど、お考えになっているよりも簡単に申請することができます。アメリカビザ免除の許可取得手続、日本国籍者向けビザ要件と日本からESTA申請方法について説明しています。

ESTA渡航認証とは

ESTAとは、電子渡航認証システムの略で、 2009年に日本を含む特定国38カ国の国籍保持者が、アメリカ渡航に必要な一般のビザに代わり導入されたビザ免除プログラム (VWP)です。

アメリカでの休暇、またはビジネス旅行で渡航する場合、出発前にESTAを申請する必要があります

旅行理由がどのようなものであっても、日本の電子パスポートを保持されていて、90日を超えない旅行であれば、手早く簡単にESTAオンライン申請をご利用頂くことが出来ます。

日本国籍保持者向けのアメリカ渡航許可証はオンライン申請することが出来るので、手続きが非常に迅速化・円滑化されます。

オンラインフォームに申請者の個人情報とパスポート内容を入力し、セキュリティ質問に回答し申請料金の支払いが完了すると、メールでESTAが送信されます。

ESTA免税プログラムでは、入国日より最大90日連続で観光・商用・療養目的での滞在、またはトランジット目的での渡航が許可されます。

ESTAは2年間有効ですが、すでにESTAを取得している場合は 有効期限日について渡航前に確認しましょう。

日本からアメリカに留学永住のための渡航90日以上の観光旅行を計画されている場合、米国大使館から別のビザを申請しなければなりません。このビザ手続は、取得まで時間を要します。

要件に該当するようでしたら、オンライン申請フォーム を通してESTAの取得をお勧めします。

日本国籍者向けESTA渡航認証はこちらから

日本からESTA申請方法

必要な渡航書類を収集し日本からアメリカビザを申請するかわりに、日本国籍者向けのビザ免除プログラム(エスタ)の申請をするほうが、ご自宅からオンラインで10分以内で行うことが出来簡単に取得できます。

申請者は日本国ICパスポートが必要です。プライバシー保護と個人情報盗難を防ぐため、ICパスポートには特別なセキュリティ機能が搭載され、生体認証ページには電子チップに本人情報が管理されています。ESTA(エスタ)は電子的に申請者の個人情報とリンクすることが出来、印刷することなく渡航が可能になります。

申請資格があることを確認したら、以下の簡単な3ステップに従い申請手続きをしましょう。

  1. オンライン申請フォームに個人詳細情報とパスポート情報を入力し、渡航・セキュリティに関する質問に回答します。
  2. ESTA申請フォームの入力が完了しましたら 、クレジットカードで申請料金の支払いをします。
  3. ESTA渡航認証が米国国土安全保障省により承認されましたら、確認のEメールを受取ります

ESTAの取得はアメリカ入国を保証するものではありませんが、渡航に必ず必要となるものです。先延ばしにせず、事前に時間に余裕を持ってESTA(エスタ)の申請をしましょう。