私がビザ免除プログラム対象国でない国籍保持であっても、ESTA を申請できますか?

ビザ免除制度は特別に、ビザ免除プログラムに基づき、日本を含む 38 の対象国のためのものです。以下は、ビザ免除対象国38カ国です。

アンドラハンガリーノルウェー
オーストラリアアイスランドポルトガル
オーストリアアイルランドサンマリノ
ベルギーイタリアシンガポール
ブルネイ日本スロバキア
チリラトビアスロベニア
チェコ共和国リヒテンシュタイン公国韓国
デンマークリトアニアスペイン
エストニアルクセンブルク大公国スウェーデン
フィンランドマルタ共和国スイス
フランスモナコ公国台湾
ドイツオランダ英国(イギリス)
ギリシャニュージーランド

ビザ免除プログラムは、対象国籍保持者のみ利用可能でございます。しかし、2016 年に米国政府は、この件に関して、新要件を追加導入しております。現在、一般規則での ESTAビザ免除の規定はございません。
お客様がビザ免除対象国籍者ではなく、ESTA の利用ができない場合、お客様が米国入国が不可能ということではございませんので、ご確認をお願い致します。
ビザ免除プログラムに参加していない国籍保持の申請者は、B1 就労ビザもしくは B2 観光ビザを申請することができます。
適格な B1 ビザ申請者は、(ビザの有効期限によって)1‐6か月間米国渡航可能なビザが発給されます。ビザを取得した方は、会議、交渉、短期研修、協議会などビジネス分野の活動 に参加可能となります。
適格な B2 ビザ 申請者は、 観光やレジャー目的で渡航可能となります。
B2 ビザで渡航される方は、米国での就学や就労の権利はございません。短期コースは、例外で、1週間に18時間未満の授業であれば、受講可能でございます。

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