円ドル両替場所とタイミング

円をUSドルに両替すべき場所とタイミング

円をUSドルに両替できる場所については、たくさんの選択肢があります。ほとんどのお店ではクレジットカードやデビットカードが使えますが、アメリカに旅行へ行く時には現金を持っている方が良いでしょう。

ただ、一番良いレートで両替したいものです。自分の国の通貨を両替して、できるだけ多くのUSドルを手に入れたいでしょう。両替レートは場所によって大きく異なるので、まずはそれぞれの場所のレートを確認することです。

アメリカ渡航にはESTAの登録を完了しておくこが必須で、これがないとアメリカへの入国が拒否される可能性があります。これはビザ免除プログラムを利用し、大使館や領事館に行かずにオンラインで申請を完了することができます。ビザやグリーンカードをお持ちの場合は、ESTA登録の必要はありません。

また、アメリカへ旅行することをカード会社に通知してから行かれることをお勧めします。通知しないで急に海外でカードを使用すると、カード会社にセキュリティのためカードを止められてしまう可能性があります。

USドルの両替場所は?

銀行で両替する

どこで両替すべきかということはその時の為替レート次第ではありますが、銀行で外国通貨への両替を行うのが一番良いことがよくあります。銀行では円からUSドル(またはその他の両替したい通貨)へどのように両替するのか、そして手数料をいくらかかるのか詳細を説明してくれます。オンラインでUSドルを請求すること(さらにどの紙幣が欲しいかを選択すること)も可能な場合があり、あとは銀行でその外国通貨を受け取るだけで済ませることができます。

市内の両替所で両替する

都市部や観光客が集まる場所には、通貨両替所がたくさんあるのが普通です。取扱量の多い通貨しか用意していない場所もありますが、USドルのような一般的な外国通貨であれば、どのお店ででも取り扱いがあり、急に現金が必要になった場合などに役立つでしょう。

USドルへ両替するタイミングは?

アメリカに到着直後、急に現金が必要になった場合にも対応することができる、また手数料やレートがアメリカよりも日本の方が良い為、渡航前に両替を済ませておくのがお勧めです

到着前にできない場合には、どこで円をUSドルに両替すべきでしょうか?何らかの理由で離陸前に両替できない場合には、空港で円からドルに両替することもできます。(ただし、混雑していたり、手数料が高かったりすることが一般的です。)また、ホテルやアメリカの市内にある両替所で両替することもできます。

渡航前に両替をせず現地で両替をすることになった場合、すぐに現金が必要な状態になっていることが予想されます。その場合アメリカでの手数料の方が高くても、それを受け入れるしかありません。少しでも安いレートで両替をしたい場合は旅行前に余裕をもって下調べをし、どこで両替をするか計画することをお勧めします。

アメリカから帰国:どこでUSドルから円に両替するか

旅行の後には、残ったドルを円に両替する必要がある場合もあります。この場合も空港、ホテル、または通貨両替所で両替することが可能です。

アメリカで両替することもできますし、帰国後日本で両替することもできます。銀行や両替所でドルを買った場合には、余ったお金を持って戻って来れば、元の通貨に戻す時の手数料を請求しないというサービスを提供する会社もあるので、その場合には有効活用しましょう。

アメリカ観光ビザやその他の種類のビザで渡航する場合や、ESTAで渡航する場合でも同様に、税関での申告なしに10,000ドル以上の現金を持って入国することはできません。
大量の現金を持ち歩くのかを説明を求められたり、税金を支払う必要がある場合もあります。多額の現金を申告せずに持ち込むのは、犯罪行為にあたります。